補修に挑戦。
バイクの転倒などにより、車体に傷がついてしまった場合には、通常であればショップ(修理工場)等で修理してもらうと思います。フレームの溶接など、特殊な技術、工具等が必要な場合は難しいといえますが、プラスチックパーツのヒビや割れ等であれば、自分で直すことも可能です。といっても、補修に使用する用品は化学製品などが多く、取り扱いや使用する場所には充分に気を付ける必要があります。
バイクの外装パーツには、様々な素材が使用されています。その中でもABS樹脂は、硬質であり、安く加工できることから、外装パーツとして利用されている箇所は多くあります。またアフターパーツなどでは、ガラス繊維を樹脂成形した軽量で丈夫なFRP、サビに強いステンレス等がよく使用されています。
事故や立ちゴケ、接触等、外装パーツが割れたり、ヒビが入ってしまうことがあります。これは見た目にも格好悪く、すぐに補修しておきたいものです。割れたパーツの補修は不可能と思っている人も多いもしれませんが、下記のような補修用品を使用することで、簡単に補修することができます。アクリルが固まる時などガスが発生する作業もありますので、換気の良い所で作業するようにしましょう。
<補修用品のご紹介>
・プラスチック補修剤
ABS樹脂等のプラスチック製品の割れやヒビを、補修することができます。
・レンズ用補修剤
ウインカーレンズを補修する際に使用する、専用の補修剤です。レンズと同系色になっており、自然な仕上がりになります。
・アルミ補修剤
アルミ製のタンクやフェンダー等が傷ついてしまった場合には、アルミの補修剤を使用して傷を埋めることができます。
・サフェーサー
塗装の際に、下地となるサフェーサーを吹くことにより、塗料の付きが良くなり、美しく仕上がります。塗装の際には必ず使用するようにしましょう。
・クリアスプレー
クリアスプレーを使用することで、塗装の仕上げとして、塗装面を保護し、輝きを出して完成度を高めることができます。
・ペンタイプ塗料
微量・少量の塗装はがれやサビを落とした所には、ペンタイプの塗料が非常に便利です。
プラグを学ぼう♪
タイヤもカスタム♪
覚えておこう!センタースタンドの使い方♪
快適ライディング☆快適走行☆
1100RSそして1100
エンジンがかからない...。
ドゥカティのモンスター達。
ホーネット本田の250cc。
エストレヤKAWASAKIの250cc。
盗難被害に合う前に...
SR400、SR500、SRX400 ヤマハのネイキッド
ホンダのネイキッド スーパーフォア
さよなら!ゼファー さよなら!火の玉カラー
ネイキッドバイク 始まりは、ゼファー400から
ゼファー1100への道
エストレヤとバリオス(カスタム・改造についても)
ゼファー(zephyr) それは風の歴史
750(ナナハン)の魅力そしてカスタム
ゼファーχの性能そしてカスタム
400からχ(カイ)へ

